新人・社会人2,3年目の時に同期と自分を比べて落ち込むのはまだ早い!

新人・社会人2,3年目の時に同期と自分を比べて落ち込むのはまだ早い!

転職の話をしたついでに前職の時に私が経験したお話を1つ。

私は初めての職場はIT業界でした。

同期が11人いて、私以外の10人は大学・大学院卒でした。

その中で私は、専門学校卒と少し劣等感を持っていたように思います。

配属されてから、同じ部署の同期と比べられ、更に自分でも比べて落ち込む

新人時代を過ごしました。

でも、その中で1つ1つ自分の立ち位置や役割を見出していき、自分で言うのは

いかがなものかと思いますが“重宝される”存在になっていたと思います。

今悩める新人さん、新人を終えて2年目、3年目の方で同期と比べて劣等感を

抱いている方!まだまだ落ち込むのは早いですよ!

ぜひ、これからお話しする内容を読んで頂き、来週からの糧にしてもらえたら

嬉しいです!

「プログラミング出来ない」=「仕事が出来ない」というレッテルを貼られた新人時代

私はIT関係の専門学校を卒業して入社したのですが、大学生でもバリバリ

プログラミングが出来る人が一緒の部署に配属されました。

そういう技術屋みたいな人が揃えられた部署でしたので、求められるレベルが

まぁまぁ高かったように思います。

そこで、最初の配属先で基本はできても応用が出来ていない私は、

プログラミングが出来ない = 仕事が出来ない

というレッテルを貼られました。

これは、正直私が仕事を辞める間の大半消えることは無かったと思います。

また、仕事中のミスも重なって今ならパワハラで訴えられるくらい

怒鳴られたり、怒られたりしましたね。

この新人時代に1度転職を考えていたりします(笑)

でも、私はあきらめずレッテルを上書きするくらい頑張ったことがありました。

雑用でも何でも誰よりも出来ることを1つでも増やす!

一見、何か落ちこぼれが行き着くところじゃないの?って思いますよね(笑)

私の場合、なりふり構わずに自分が出来ることを探しました。

仕事もあるけれど、例えば私がやってきたことは

  • 積極的に部署・課の仕事をやった
  • 飲み会の幹事
  • 先輩の雑務をまとめて自分がやった

とにかく雑用でも仕事は仕事です。

技術職だけど、任されることは1つ1つ丁寧にこなしました。

それでも、普通の業務プラスなので面倒だなって思うことは多々ありましたが

これがある効果を生み出すんです。

それは今からお話しする事と合わせてお伝えしますね!

課長から言われた一言で目が覚めた!

今となっては、仕事を辞めても時々LINEが来たり、年賀状が届いたりと

一番可愛がってくださった課長がいます。

その方に新人時代言われた一言があります。

お前とは、まだ信頼関係がないから

何かの会話の中で言われたのですが、この一言が私の社会人生活を

ずーっと支えている言葉です。

普通言われたら“新人なんだし、当たり前じゃん”とか傷つく人が大半です。

私の場合、最初に“寂しいな”という感情から“悔しい”という感情に変化しました。

その時に「よし!誰よりも、どの同期よりも信頼される部下になろう!」と

なぜか思ったんですよね(笑)

そこから、言われたことは大半こなしてきました。

無茶ぶりな時もありましたし、信頼関係が出来てきたときは反抗も少ししましたが、

それでも「この課長さんが言うならやろう」と。

ただ、この課長さんだけと信頼関係を持ってもダメなんですよね。

会社は多くの人が所属しているわけです。

じゃあ何をするのか?

そこで私が行き着いたところは“雑用”でした。

皆がやりたくない仕事・面倒な仕事をこなす人は、

多くの先輩方から重宝される存在になります。

信頼関係を作るにはコツコツと何でもできる人になろう

これまで“雑用”ばかりに焦点を当ててお話ししましたが、

何も“雑用”をみんなやらなきゃ!ってお話じゃないんです。

あなたの今置かれた状況で、あなたが他の人と信頼関係を築くために出来ることを

コツコツとやることが重要なんです。

誰しも、年数を重ねると「こんなこと新人にやらせときゃいいじゃん」って

思うことを頼まれることがあると思います。

1つ1つそうした業務を引き継ぐことも必要ですが、雑用などを通じて

仕事の基本を教えてもらう、叩き込まれる意味が私にはあると思います。

何事も小さなことや、誰でも出来ると思われる仕事を任されます。

業務だってそうですよね?電話番や部署内や課内へのメール送信など

ビジネスマナーを含めて他者との関わり方を教えて貰います。

私の場合、飲み会の幹事は4年目になっても任されていました。

後輩に引継ぎ、社外に出てしまったので関わることがありませんでしたが

社長が出席される飲み会は幹事を任されましたね。

それって、単純に面倒な仕事を押し付けられてるんじゃないの?って思えます。

まぁ、私もそう思いますが、頼まれた方が可愛がってくださる課長だし

課長のお願いだからやりましょう!と言う具合に、信頼関係がある仲だからこそ

やろうと思えるわけですね。

それに、課長も私が困っていたり、悩んでいる時は力になってくれました。

要するに、信頼関係があれば仕事を円滑に進めることが本当に容易になります!

新人時代、2、3年目の間に信頼関係を築きましょう!

もう12月が終わろうとしておりますが・・・

落ち込んでいる人は、今こそ這い上がりましょう!!

社会人になって、4年目くらいまではがむしゃらに走って仕事を覚える時期です。

その中で、自分の立ち位置や役割を見出すことで仕事を円滑に進められる

ポイントだと私は思います。

この仕事は、コイツなら任せておけば安心!と思わせることが重要です。

そこで、必要なのは「信頼関係」ですね。

安心と思ってもらえる唯一の道具は「信頼関係」です。

何か、「信頼関係」を掲げる何かの団体かよって感じですが(笑)

人とかかわりを持つ以上は欠かせません。

長々とお話ししましたが、

まずは自分に出来ることを1つ1つコツコツと進めましょう。

中途半端に投げ出すことが1番良くないですし、「信頼」を失います。

「信頼」されるということは、あなた自身が無くてはならない存在になると

同じことなのです。

ぜひ、今落ち込んでいる方は今からでも焦らずに、自分には何が出来るのかを

考えてみてください!

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